情報販売に必要なことをメモした。

●情報商材で利益を得るために重要なこと

 

・こんな情報なんて売れないという思い込みは捨てた方がいい。

 

・登録するASPは現状インフォトップとインフォカートで十分稼げる。

・個人情報を公開しているのに、大した問題が起こらないという事実。
(商材の内容次第ではあるけど)

・悩みを解決することに特化しているのが情報商材。

 

・セールスレターの基本は入り口と出口のみ。

 

・たとえニッチなジャンルでもターゲットがいる限り確実に売れる。

 

・ターゲットは絞れば絞るほどいい。
(年齢や性別、悩みなど、できるだけ細かく)

 

・セールスレターのデザインは基本的に外注する(知識がない場合、やるだけ時間の無駄)

 

・セールスレターの文章は自分で書く(自分にしか書けない体験が共感生むから)

 

・コピーライティング次第で売り上げはマジで大きく変わる。
(リサーチ次第ということでもある)

 

・自分自身の過去の体験、失敗から成功へのストーリーが特に重要。

 

・情報販売は最初が肝心。販売初月でランクインしないと右肩下がりで絶望的。

 

・商材の販売前に、メールマガジンで前もって見込み客を集めておくことは必須。

 

 個人的にアスメルがおすすめ。

 

・商材を販売するずっと前の段階で、別途公式HPを別途立ち上げておく。

 

そこでメルマガを発行し、読者をメルマガに誘導することで見込み客はどんどんたまる(読者が集まれば集まるほど未来の利益は約束される)

 

・獲得したメルマガリストに対してこれから販売する情報商材に関する内容を事前に予告をすることで、販売初月、売上はマジ爆発する。

 

・アフィリエイターが喜ぶセールスレターには何もしなくてもアフィリエイターが大量に集まる。

 

・販売初月で某2大ASPランキングに食い込むとアフィリエイターがかなり集まる。

 

・ターゲットを絞れば絞るほど、なぜかターゲット以外の訪問者が食いついてくる(販売者のことをもっと知りたいという気持ちが働く現象)
・インフォトップで販売した時、アフィリエイターが集まる速さは業界最速だと思う。(相当やばい)

 

・商材を作る前に、必ずリサーチをしたうえで方向性を決める。
(レター内容と商材内容にずれが出来てクレームのもとになるしレターにも悪影響が出る)

 

・自分が提供できる知識をすべて書き出して、その中からリサーチする。
(意外なところに需要がある)

 

・これから販売する商材に関連する雑誌がある場合、広告や特集などで使われている言葉をチェックする。

 

●セールスレターを書くときの注意点

・コピーライティング=共感力。

・コピーライティングとは、次の文を読んでもらうこと。このループ。
(ターゲットがずれていると閉じられるだけ)

 

・自分自身がターゲットに当てはまる場合は有利。

 

・過去のつらい経験ほど共感を生むストーリーはない。
(その体験をレター内に反映させれば最強。独自のセールスレターが書けるため)

 

・訪問者の悩みとセールスレターの接点がずれていると売れない。
(アフィリエイトでもなんでも共通すること

 

・下書きはテキストエディタで行い、その後セールスレタービルダーなどで全体像を仕上げる(その方がレターデザインの外注先にイメージが伝わり、結果的に早く納品される)

 

・セールスレターの構成は、ヘッド→サブヘッド→ブレッド→保証→追伸という流れで全く問題ない。
(今も昔も、たぶんこれからも)

 

・装飾文字は使わない。

 

・ヘッドのキャッチコピーは教材を買うことで得られる最も強力なメリットを書く。

 

・サブヘッドだけ読んだだけでもレターの全体像が分かるようにすること。

 

・返金保証は必ずしも必要ではない(実は、なくても普通に売れる)

 

・セールスレターのクロージングで偉人の名言などを引用すると成約率が上がることがある。

 

・セールスレターには一切のリンクをつけない(特定商取引法は例外)

 

・ターゲットに話しかけるように書く。訪問者に対して「皆さん」などと言わない。

 

・クエストフォーミュラは人類が絶滅しない限りずっと使える構成法だと思う。

 

・本質的に、セールスレターを上から下まで全部読む人はいないという事実。
(それでもライターは購入するまで絶対逃がさないという気持ちで書くこと)

 

・ブレッドは最低60個~100個以上必要(読み手にボリュームを感じてもらうことが大事)

 

・セールスレターのスクロール中にキャッチコピー(ブレッド)が沢山あればあるほど購買動機に繋がる。

 

・情報商材はPDFファイルのみでも十分売れる(2017年現在でも)

 

・1万円以上の商材のページ量は100~200ページ以上書く(これ以下だと審査に通らないことがあるので注意)

 

・ASPごとに登録できるファイルサイズの容量に違いがある(インフォカートは600MB、インフォトップは30MBまで)

 

・PDFの下書きはサクラエディタなどのテキストツールで済ませると効率的。

 

・オープンオフィスという無料ツールで誰でも商材(PDFファイル)を作成できる。

 

・音声商材の場合、データ容量が大きくなるので別途サーバーにデータを置いておく必要がある(ASPによっては商材データの容量次第では登録、販売できる)

 

●商材の成約率を上げる方法

 

・メイン商材以外に特典PDF+音声解説+サポート保証など、メリットを複数用意することで成約率は上がる。

 

・特典は多ければ多いほどいいわけでもない。(一定の数を超えると無意味)

 

・特典がたくさんある場合、メイン商材のバックエンドにできるかどうか検討する。

 

・中抜き文字は絶対に使わない。(買う気が失せるから)

 

・情報販売で利益を継続的に出す場合、リスク回避のため独自のメルマガにリストを集め、自分で管理するのが最も安全。

 

・アフィリエイター報酬は5000円以上に設定するのがベスト。
(これ以下だとアフィリエイターがなかなか動いてくれない)

 

・自社商材のアフィリエイターを増やしたい場合、商材の属性に合うブロガーやメルマガ発行者などに地味に問い合わせることでアフィリしてくれることがある。
 (この時、販売商材を無償提供することを条件にすると効果大)

 

●運営のコツ

 

・作成した情報商材がASPの審査に落ちても、コンテンツを増やしたりセールスレターを綺麗に仕上げることで、審査に通ることがある(決してあきらめてはいけない)

 

ネットビジネス大百科という商材は昔からあるけどマジおすすめ
(これで人生変わった)

 

・情報商材を売る場合、販売ページはセールスレター型にするのが最も効果的。(コンテンツ型HPでは難しいけどブランディングが出来ていればこの限りではない)

 

・長期的に販売するなら、独自ドメインを取得してサーバーにレターを設置するのが安心安全。

 

・ぶっちゃけていえば、サーバーはロリポップのエコノミープランでも普通に稼働する(実際これで十分の利益を得てきたから)

 

・セールスレター型のHPでも検索次第では上位表示される(独自ドメインを使えば・・・)

 

・ブランディング一切なしの販売でも内容次第では売れる(集客ツールなど)

 

・情報商材を販売して間もないうちは広告の出稿に金をケチらない(セールスレターと商材の内容がしっかりしていれば、そこに大量のアフィリエイターが絡んでとんでもない売り上げになる)